井深大の気になる言葉 /ドキュメンタリー「【井深大】ソニーを作った男」より

最近は、昔の動画を探してよく視聴しているんですけど、そんな中で見つけたyoutubeのガリレオ Chページにて公開されていた動画です。



【井深大】ソニーを作った男|ワック 傑作ドキュメンタリー(youtube/ガリレオ Ch)

ドキュメンタリー「【井深大】ソニーを作った男」について

この作品は1998年に制作されたドキュメンタリーで、地上波だったのかBSだったのかははっきりしないのですが、とにかく当時テレビ番組として放送されていたもののようです。今振り返ると、時代を感じさせる映像でありながらも、内容は今でも十分に響くものがありました。

以下は動画の内容についてAIにまとめてもらったものです。
『【井深大】ソニーを作った男|ワック 傑作ドキュメンタリー』は、ソニー創業者・井深大の革新精神と人生哲学を描いた1998年制作のドキュメンタリーです。70歳を超えてなおウォークマンを生み出した発想力と実現力、そして「理想工場」を目指した経営理念が、現代の日本企業にも通じるヒントとして紹介されます。科学技術と人間性の融合を追求した井深の姿は、未来志向の経営者像として今なお輝きを放っています。

気になる言葉の数々


最後までじっくり観ましたけど、全体的にとてもよかったです。内容も濃くて、見終わったあとにいろいろ考えさせられるものがありましたね。 (ちなみに、ウォークマンの話は出てこなかったので、そこはちょっと意外でしたけど。)
ソニーとホンダの関係をはじめ、ここ数年…いや数十年の間に頭の奥の引き出しにしまい込んでいた記憶やエピソードを、次々と思い出させてくれるような感覚がありました。懐かしさと新鮮さが同時に押し寄せてくる感じで、個人的にはかなり刺激的でした。
動画の中では「書き起こして残しておきたいな」と思う言葉が本当にたくさん出てきたのですが、その中でも特に印象に残ったのが、最後の45分30秒あたりに登場する井深大氏の言葉です。あれは、できることなら10代の頃の自分に聞かせてあげたかったなと思いました。きっと人生の見方が少し変わったかもしれないし、何かのきっかけになったかもしれません。
もっとも、若い頃の自分だったらこの動画を観ても「ふーん」で終わってしまって、心に響かずスルーしていた可能性も高いんですけどね(笑)。それでも今の自分にとっては、改めて心に残る言葉だったので、ここに文字起こしをして残しておこうと思います。
もうちょっと自分を愛するってことをもっと徹底してやらなきゃいけない。

自分の家族を守っていくということももっと徹底してやらなきゃいけない。

自分のコミュニティー、あるいは自分の属する社会、企業、自分の加わっている団体というものをどう守っていくか。

それから進んで、この日本っていう国をどうキープしていくか引っ張っていくか守っていくかということをすべての人がもうちょっと配慮しなければ、自分が自分がという自分のことばかり言って、それで済ませていける、そういうエゴというものが通用しないんだという国にしていかないといけない。

関連リンク(外部リンク)

井深大 - Wikipedia

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