建築(a)と、世界(w)を結ぶ、「&(物語)」の記録。
都市や建築のニュース(archiclue.)と、文化や技術の現場のニュース(withfs)。
その2つのセクターが交差する「&」の場所に、このログはあります。
街を歩き、建築を読み解く「調査(survey)」の先にあるもの。
それは、かつてその場所で格闘した偉人たちの選択であり、現代のデベロッパーが未来に遺した意図。そして、その空間の引力に惹かれたクリエイターたちが、作品(ロケ地)として刻んだ記憶。それらが折り重なって生まれた、その土地の物語です。
ここに綴られるのは、ただの散歩の記録ではなく、空間に秘められた独自の物語(field story)。
「a」からはじまる確かな視点が、「w」という広い世界(world)の物語へと繋がっていく。その「&」の格闘の足跡を、ここに残していきます。
a&wログとは
すこし気取った始め方をしてしまいましたが、要は、a&wログの運営人でもあり、映画・アニメ・カメラを愛好する不動産・建築人の kumoto によるコラムを軸とした、都市・建築・エンタメ・テクノロジーを横断する街歩きログです。サイトに並ぶのは、kumoto の眼を通してみた、都市の断片です。
時にそれは、建築・エンタメ・テクノロジーの最新ニュースであり、時にそれは、時速300kmのドラマが展開するF1ストーリー、あるいはクリエイターの情熱が宿る映画やアニメの聖地(ロケ地)かもしれません。はたまた、カメラを手に現地に立ち、地図とレンズを重ね合わせることで、その土地が発するかすかな息遣いを捉えようとしている写真かもしれません。
扱うテーマは多岐にわたりますが、すべての動機はただ一つ。表の顔である「建築やカルチャー」という表層の奥に潜む、物語の姿をあぶり出すことにあります。
また本サイトは、建築ニュースメディア「archiclue.」と、カルチャー&テクノロジーを追う「withfs」の公式ブログであり、編集室としての役割も担っています。そんなこともあり、archiclue.とwithfsで取り上げているカテゴリー(テーマ)をそのままa&wログでも採用しています。
とにかく、ジャンルを横断し、五感で街を解読していく、それでいて、街の謎解きを愉しむ、気楽な雑誌のような読み心地をお届けできればと思っています。
💡 掲載写真について
記事内で公開している写真の多くは、kumotoが実際にカメラを手に現地へ赴き、撮影したものです。
サイト統合と本格始動のお知らせ(2026年春)
本サイト「a&wログ」は、これまで各プラットフォームに分散していたコンテンツを一拠点に集約する「集約拠点」として、2026年3月下旬に立ち上げ、4月初旬より本格的な運営を開始しました。具体的には、以下の3つの役割・メディアを引き継ぎ、ひとつに束ねています。
archiclue. note: 専門的な視点で綴る建築・不動産の街歩きログ(旧archiclue.のブログ)
withfs notes: 映画・アニメ・カメラを通じた日常の気づきと現地観察(旧withfsのブログ)
a&w編集室: 各運営サイトの最新更新情報や制作の舞台裏(編集後記)
これらを統合することで情報の断絶をなくし、より多角的な視点で「まちの景色」と「制作の軌跡」を記録していくアーカイブを目指しています。過去の膨大な写真ログと、日々の新しい発見が交差する、kumotoの「現場」のすべてがここにあります。
過去のアーカイブ記事について
2026年4月以前に「archiclue. note」や「withfs notes」、「a&w編集室」等で積み上げてきたアーカイブも順次こちらに移設しています。また、坂道ブログ「東京坂道さんぽ」(「雲本らて」名義)からも、建築やF1に関わる記事をこの「a&wログ」へ移設しました。(※移行後のa&wログでの記事についてはラベルをつけておきました → #東京坂道さんぽ )
単なる過去ログの保管に留まらず、分散していた知見をこの場所に集約し、kumotoの視点で改めて「独自の物語(field story)」として再定義していきます。
運営人およびお問い合わせ
運営人(kumoto)について:
プロフィール詳細は姉妹サイトのページをご覧ください。 → こちら
お問い合わせ:
姉妹サイト「withfs」内の問い合わせフォームよりお願いいたします。 → 問い合わせフォーム
関連リンク
現在運営中のa&wログ連動サイト(リンク集)-a&wログa&wログの各カテゴリについて -a&wログ
