多摩六都科学館とスカイタワー西東京/ 西東京市芝久保町

今回は、西東京市にある多摩六都科学館をぶらりと訪れたときのことでも。

多摩六都科学館の建築


Tama Rokuto Science Museum and Sky Tower Nishitokyo
写真1
 こちらは多摩六都科学館の建物です。 (写真1)
多摩六都科学館とは、世界最大級のプラネタリウムドームと5つのテーマにわかれた展示室がある参加体験型の科学館とのこと。
場所としては、西武新宿線・花小金井駅から北東へ1.3kmほどのところにありました。
 
なかなかインパクトのある外観でしたね。 卵型の部分の中に世界最大級のプラネタリウムがあるそうです。
 
ちなみに、多摩六都とあるのは、今の小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市が共同で科学館を設置し、運営していることからだそうですが、ではなぜ五都ではなくて六都なのかというと、田無市と保谷市が2001年に合併して西東京市になる前にできた施設だからですね。
 
あと、建築好きの方向け情報としては、この建物、基本設計は環境デザイン研究所が担当したとのことみたいですね。

スカイタワー西東京

Tama Rokuto Science Museum and Sky Tower Nishitokyo
写真2
 そして科学館のすぐ北側にはスカイタワー西東京もそびえ立っていました。 (写真2)
 
地域のランドマーク的な存在にもなっているタワーというか電波塔ですね。 高さは195mあることもあり、建設当初は展望台の設置も検討されたそうですが、採算が見込めないとして実現はしなかったみたいですね。 技術的にはできたということを考えると展望台がもしあったら富士山もよく見えて、楽しかったでしょうね。

多摩六都科学館内の展示物


Tama Rokuto Science Museum and Sky Tower Nishitokyo
写真3
 この日は、多摩六都科学館内の展示物も見ることができたんですけど、中は「チャレンジの部屋 」、「からだの部屋 」、「しくみの部屋 」、「自然の部屋 」、「地球の部屋 」という5つのテーマにわかれた展示室があって、思ってた以上のボリュームでいろいろ楽しめましたね。
 
写真3は、その中のひとつで、チャレンジの部屋にあったスペースシャトル・エンデバーの実物大模型とこれまた実物大の宇宙飛行士の展示物です。 けっこうインパクトありましたね。
Tama Rokuto Science Museum and Sky Tower Nishitokyo
写真4
 こちらは、からだの部屋にあった「ふしぎな部屋」なる歩いていると平衡感覚を失うあれですね。 (写真4)
写真4は、一眼カメラの水平器を利用して地面に対して水平になるように撮ったもので、これだけ部屋全体が傾いていたんですよ。 説明によれば部屋全体が11度傾いているとのことみたいでしたね。 これは坂道マニアとしてもおすすめですね。 (^^)
 
そういう意味では、坂道を上り下りすることは、平衡感覚も鍛えられるのではないかと、ふと思っても見たり。
あと写真は撮ってないですけど、地質関連の展示物もあって、ブラタモリが好きな方なら楽しめそうな展示もありましたね。そんなわけで、このほかにもプラネタリウムを含めて科学館らしい気になる展示物がたくさんあって、写真をとってもOKみたいだったのですが、今回はこれくらいにして気になる方は現地に足を運んでみてくださいな。
 
ということで、今回はこんな感じです。
【地図】多摩六都科学館
※クリックすると周辺マップと関連記事一覧が開きます。

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→ 多摩六都科学館の円形階段広場と木の見やぐら(とある街の風景353)/ 西東京市芝久保町 - 東京坂道さんぽ

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