お台場の東京ビックサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」に初参加してきました。
| 写真1 |
今回は最終日(昨日です)のパブリックデイのみの参加でしたが、かなり充実した内容でしたね。
ちなみに、SusHi Tech Tokyo 2026のサイトでは、世界中のスタートアップや投資家が集結とかあるので、自分としては少し躊躇する気持ちもあったんです。ただ、内容をみつつ、さらにいつもarchiclue.の記事を書くときに相談しているAIに聞いてみると、「今のあなたならぜひ行くべき!」と強力なプッシュが(笑)。それらを参考にしつつ、参加してみたのですが、結果はかなり楽しめましたよ。(^^)
AIやロボット、環境技術といった最先端の知恵を、どうやって実際の街づくりや暮らしに落とし込んでいくのか、そんな未来へのアイデアが会場のあちこちに詰まっていました。
なおパブリックデイでは、未来の生活をちょっと先取りして体験できる展示やワークショップも満載で、お子さん連れも多く来場していましたね。最新デバイスを使いこなす子供の姿も多く、世代を問わず「明日の東京」を体感している様子が印象的でした。
そこで、今回は会場内が写真撮影OKだったということで、せっかくなのでテーマごとに何回かに分けてレポートしてみたいと思います。
まずは、街の土台をつくる「不動産・ディベロッパー系」のブースから振り返ります。
東急のブース:デジタルとリアルの融合
| 写真2 |
その中でも、特に目を引いたのが東急のブースでした。
ブースでは人気ゲーム「Fortnite(フォートナイト)」上に構築された「デジタルツイン渋谷」のコーナーが、子供たちに人気のようでした。メタバース空間で再現された渋谷を駆け巡る様子は、まさにデジタルネイティブ世代の街遊びかもですね。
| 写真3 |
東京建物のブース:屋台とスパイスとイラストマップ
| 写真4 |
八重洲・日本橋・京橋の「YNK(インク)」エリアで展開してきた街づくりの取り組みを体現したブースだそうですが、見た目がまるで「屋台」のようで、親しみやすい雰囲気でした。
| 写真5 |
写真5は、僕もいただいた「ラムビリヤニ」です。稲田俊介シェフによる監修とのことで、ピリッとしたスパイスの奥深さがほどよい味わいでしたね。まさかビッグサイトでこんな本格的な一品に出会えるとは思いませんでした。
| 写真6 |
こういう地域の歴史や構造を可視化したアイテムは、手元にあるだけで嬉しくなりますよね。
その他の不動産系ブース:未来感と個性の競演
他にも、名だたるディベロッパーがそれぞれの色を出したブースを展開していました。| 写真7 |
おなじみの「三井のすずちゃん」こと広瀬すずさんが大きく打ち出された、安定のブランド力でした。
| 写真8 |
テック系のイベントということでエッジの効いた未来感あふれるデザインでした。
| 写真9 |
こちらは、街なかにあるビルのデザインの雰囲気そのままのブースデザインという言った感じでしたね。
| 写真10 |
こちらもテックイベントらしい、光と曲線を活かしたサイバーなデザインが目を引きました。
| 写真11 |
| 写真12 |
こちらもテック系のイベントということで未来感あるデザインでした。
こうして並べてみると、一言に「街づくり」といっても各社のアプローチや見せ方は様々ですね。
今回は「不動産編」でしたが、SusHi Tech Tokyo 2026には他にも興味深い技術やモビリティの展示など、まだまだたくさんありました。
なので、最初でも触れましたが、次回以降、数回に分けて取り上げていきたいと思います。
地図
東京都江東区有明→ 詳細を archiclue. インタラクティブMAP(地図)で見る
関連リンク
SusHi Tech Tokyo 2026ディープテック支援の新次元|SusHi Tech Tokyo 2026で示されたスタートアップ育成の3つの柱【動画あり】 _ archiclue.
コメント
コメントを投稿