東京駅丸の内坂エリア:2026年1月に閉店した『ブランジェ浅野屋』の看板と意匠

 


ブランジェ浅野屋グランスタ東京店の看板です。
シンプルな絵柄にパンの形をあしらったデザインが、老舗の趣を感じさせてくれて素敵ですね。

浅野屋は1933年創業、軽井沢に本店を構える老舗ベーカリーです。現在は森トラストグループの『万平ホテル』グループに加わり、歴史ある不動産・ホテル文化と共に歩んでいます。最大の特徴は、伝統的なスペイン製石窯で焼き上げる香り高いパンとのこと。以前、JR新宿駅構内の店舗で食パンを購入して食べたことがありますが、評判通り外はパリッと、中はしっとりとした贅沢な食感が楽しめましたね。


ちなみに、このブランジェ浅野屋グランスタ東京店は「丸の内坂エリア」に位置しているのですが、残念ながら2026年1月18日に閉店してしまいました。
閉店の知らせを現地で偶然知り、その名残を惜しんで撮影したのが今回の写真です。

なお、このエリアの「丸の内坂」の現在については、また別の機会にじっくり書くかもしれません。(^^)


最後は、写真2のそばにあったディスプレイです。
パン屋さんらしい、こだわりのある意匠が目を引きました。

ポスター採集

2026年撮影

コメント


スポンサーリンク

【このサイトについて】

archiclue. と with field survey の公式制作・活動ログ 兼 編集室です。

運営人(kumoto)による各サイトの最新更新情報や舞台裏をはじめ、不動産・建築の視点で歩く街のニュース、聖地巡礼、カメラを手に現地で体験する「まちなみ風景」の観察記録までを綴っています。地図とレンズ越しに出会ったアイデアの種を、雑誌のような読み心地でお届けします。

→ about

【運営人について】


スポンサーリンク