小田急線・経堂駅のすぐ目の前にある「経堂コルティ」。ここは、僕が日頃から「屋上散歩」の定番スポットとしてよく立ち寄っている場所のひとつです。
今回は、この施設の屋上庭園とあわせて、今の時期ならではの風景も紹介してみます。
「屋上散歩」の醍醐味:大階段から屋上庭園へ
経堂コルティに来たら、ぜひ体感してほしいのが4階の屋上庭園「緑のテラス」への道のりです。| 写真1:駅前広場からのアプローチ(大階段ともいいます(^^)) |
| 写真2:テラスの写真 |
写真2からもわかるとおり、駅前広場から大階段(写真1でいえば奥にあります)、そしてこの屋上庭園までが、施設全体を覆う「大きな屋根」に守られているんです。
屋上にいながら、どこか大きな建築の「懐」に抱かれているような安心感、そして、隙間から入り込む光や風が、半屋外ならではの開放感を与えてくれますね。
とにかく、この屋根のおかげで、強い日差しやちょっとした雨を気にせず、一年中快適に「屋上散歩」を楽しめるのがいいんですよ。
園内には清潔なベンチもたくさんあって、駅前広場のガヤガヤした感じを避けてホッと一息つきたいときには、これ以上ない穴場スポットかもです。
実際、ベンチに座って読書する人もいましたしね。あとは、買い物の合間の休憩はもちろん、同じフロアにレストランもあるので、食後にのんびりという使い方もありそうです。
そんな大屋根の下、毎年この時期(ゴールデンウィーク前後)に登場するのが、見事な「こいのぼり」です。
写真はつい最近撮ったもので、今日、あえてこの記事を公開したのもこのためだったりします(^^)。
屋上にいながら、どこか大きな建築の「懐」に抱かれているような安心感、そして、隙間から入り込む光や風が、半屋外ならではの開放感を与えてくれますね。
とにかく、この屋根のおかげで、強い日差しやちょっとした雨を気にせず、一年中快適に「屋上散歩」を楽しめるのがいいんですよ。
園内には清潔なベンチもたくさんあって、駅前広場のガヤガヤした感じを避けてホッと一息つきたいときには、これ以上ない穴場スポットかもです。
実際、ベンチに座って読書する人もいましたしね。あとは、買い物の合間の休憩はもちろん、同じフロアにレストランもあるので、食後にのんびりという使い方もありそうです。
季節のしつらえ:空を泳ぐこいのぼり
| 写真3:大屋根とこいのぼり |
写真はつい最近撮ったもので、今日、あえてこの記事を公開したのもこのためだったりします(^^)。
吹き抜けの開放的な空間を、色とりどりのこいのぼりが悠々と泳ぐ姿は、駅前だということを一瞬忘れてしまうような、のんびりした光景でした。5月5日の「こどもの日」を前に、街が活気づく様子が伝わってきますね。
せっかくなので、「こどもの日」の由来についてもちょっと調べてみました。
「こどもの日」と「端午の節句」の由来: もともと5月5日は、五節句のひとつ「端午(たんご)の節句」。「端」は「はじめ」、「午」は「午(うま)の日」のことで、元々は「5月初めの午の日」を指していました。それが音の重なりで5月5日に定着したと言われています。 昔の中国では厄払いに「菖蒲(しょうぶ)」を使っていましたが、それが日本に伝わり、武士の時代に「尚武(しょうぶ:武道を重んじること)」とかけて、男の子の成長を願う行事になりました。祝日になったのは1948年で、「こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日でもあるそうです。なるほど、お母さんに感謝する日でもあったんですね。
テラスからの富士山
そして、この屋上庭園のもう一つの楽しみが「富士山」の眺めです。| 写真4:冬のテラスからの富士山 |
こちらの写真は数年前の空気が澄んだ真冬に撮ったアーカイブの1枚ですが、今の時期でも夕暮れ時なんかに顔を出してくれるかもしれません。
| 写真5:真冬のテラス |
このときは園内の樹木がライトアップされていて、また違った雰囲気でよかったです。
そして、写真5の中央あたり、目を凝らすと富士山が見えているのがわかりますかね?(笑)
実は、このテラスは園内のいたるところから「あ、あそこにも富士山が」という発見があって、ついつい探してしまいましたよ。
ということで今回は、街歩きコラムでもあり、広告散歩でもあるような内容になりましたが、そんな「屋上散歩」を、ぜひ経堂の空の下で楽しんでみてください。
地図
経堂コルティ(東京都世田谷区経堂2)→ 詳細を「まちなみ視点 Map(地図)」で見る
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