今回はりんかい線・国際展示場駅の駅舎について取り上げてみたいと思います。
国際展示場駅の駅舎
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| 写真1 |
けっこう変わった膜構造の外観をした駅舎ですけど、個人的には前からなにげに気になっていたので今回取り上げてみました。
ただ、この駅舎、たとえば書店に並んでいるような建築ガイド本なんかではなぜか取り上げられていなくて、そんなこともあってか建築マニアの中でもスルーされがちな建物なんですよね。
ちなみに、この駅舎は、国土交通省による関東の駅百選に選ばれていて、設計したのは交建設計という駅施設を多く手掛けている会社のようですね。
駅構内の様子
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| 写真2 |
ここからみると、テントのように膜素材が覆いかぶさっている感じがわかりやすいかもですね。
この膜素材のおかげで、昼の明るい時間帯は自然光を取り込んでいて、照明コストをおさえるという点でもよかったみたいです。
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| 写真3 |
公式サイトによると、パブリックアートとして2019年に設置されたとのこと。



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