青山のホンダウェルカムプラザにレッドブルホンダのF1マシンを見に行く【2021年シーズン】



青山のホンダウェルカムプラザで12月14日から28日までの期間で、レッドブルホンダとアルファタウリホンダのF1マシンが展示されていることを知り、ちと行ってきましたよ。
知っている方は知っていると思いますけど、今年はホンダのエンジンを積んだF1チーム・レッドブルホンダのフェルスタッペン選手が歴史的な優勝をしたこともあり、これは行ってF1マシンを見ておかねばと、時間つくってみたとみたというわけなのですよ。
写真1 
まずは、青山のホンダウェルカムプラザのエントランスあたりのものなど。(写真1)
入口ドアの上には「We did it together. ~ありがとう~ Honda F1 チャンピオン獲得!」という大きなポスター看板が設置されていました。
もうこれを見るだけでも来たかいがあったなあとしんみり。(笑)
写真2 
そして中に入ると、いきなりF1マシンが置いてありました。(写真2)
写真2は、レッドブルホンダのF1マシンですね。
記念撮影用のフェルスタッペン選手ワールドチャンピオンと書かれたプレートがあったので、それが見えるようなアングルでF1マシンを撮ってみました。
やはり実際に、見るとパワーを感じましたね。
いろんな方々の努力の結晶というか。
あとはけっこう大きいなあと。長さはミニバスかマイクロバスくらいありそうでしたね。
写真3 
せっかくなので、背後からも。(笑) (写真3)
このアングルはなんといっても、リアウィング後ろに施された「HONDA」のロゴですね。
レース映像でもなんども映されていたんですよね。
実物が見られて感動しました。
ちなみに、この「HONDA」のロゴは2021年シーズンからのものなので、過去のF1マシンにはないデザイン(しかも来年以降はホンダがF1から撤退するため掲載されるのかはいまのところ不明)なので、けっこう貴重だったりします。
写真4 
次は隣に置かれていたアルファタウリホンダのF1マシンでも。(写真4)
こちらも迫力ありましたね。
最終戦を好結果で終わったルーキーの日本人ドライバーの角田くんがこのマシンに乗っていたといえば、興味持ってもらえますかね。
とにかく、会場に置かれていたF1マシンや他の車(F1マシン以外にも他のカテゴリーのレースカーやバイクも置いてあったんですよ)の写真はいろんなアングルからとりましたが、すべて載せてもなんですので、今回はこれくらいにしておきますよ。
写真5 
最後はウェルカムプラザの屋外展示スペースに電気自動車「Honda e」も展示されていたので、地球にやさしい車になってほしいとの願いもこめて近くの花ごし(ツワブキかな?もしそうなら、花言葉は『先を見通す能力』『困難に負けない』『愛よ甦れ』などの意味があるらしいですね。)に撮ってみました。(写真5)
ということで、今回はこんな感じです。

あ、そうそう。
おわると言っておいてなんですが、書き終わってから、このブログでも過去にF1関連の記事を書いていたことをふと思い出し、探してみたらありましたよ。
2019年の神宮外苑での「Red Bull Show Run Tokyo」のことはよく覚えているんですが、実は(すっかり忘れていましたけど)、2008年に東京オペラシティアートギャラリーにて「F1 疾走するデザイン」なる展覧会やっていたんですよね。
そんなわけで、こちらのこと取り上げた記事もリンクしておきますのでよかったら。  → 「新宿でF1

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【地図】ホンダウエルカムプラザ 青山
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