つい最近というか9日の土曜ですかね神宮外苑でF1関係のイベントが開催されたんですけど、その際にすこし変わった視点で階段を取り上げてみようと思い、周辺をぶらぶらしてみました。
| 写真1 |
これは「Red Bull Show Run Tokyo」なる、東京の公道をF1が走るというイベントの一幕です。
写真1に写っているのは、今年からホンダエンジンを積むレッドブルチームのF1カーなんですよ。(といっても車自体は今年バージョンのカラーリングのみで、中身は昔の車らしいです。)
まさかこの銀杏並木でこんな光景がみれるとは。
ちなみに、今回はF1カーが2台走ったのですが、これは都内の公道では初めてのことだそうですよ。
動画1(動画がみられない場合はリンクを参照してください)
せっかくなので、いくつか撮った動画の中のひとつもあげてみますよ。(動画1)
動画だと弱いですけど、現地ではすごい爆音でした。
| 写真2 |
こんな道風景は一生にそう何度も出会えるものではないですしね。(この歳になってくるとしみじみ思います。笑)
| 写真3 |
聖徳記念絵画館の外観です。
さっきの銀杏並木を訪れたことがあるかたならすぐわかると思いますが、ここは写真2の背後にちょうどアイストップ的に見えている建物でもあるんですよね。
聖徳記念絵画館自体のことは、今回触れないことにして(詳しく知りたい方はウィキペディアのほうでも読んでください)、ここでは前から気になっていた大階段に注目してみたのですよ。
| 写真4 |
やはり見えましたね。
まだデモ走行してからそんなに時間が経っていなかったので、2台のF1カーも見えてますね。
とにかくこの絵面というか階段からの風景を撮っておきたかったのですよ。
さっきも似たようなこと言いましたけど、こんな階段からの風景は一生にそう何度も出会えるものではないですしね。
| 写真5 |
| 写真6 |
ちなみに、このポイントは、競技場が建つ前はタイミングがあえば、道の向こうに富士山が遠くに見えるという軸線が印象的だったんですよ。
| 写真7 |
写真7の左手に聖徳記念絵画館が見えているので位置関係はわかりますよね。
| 写真8 |
ね、見えますよね。 いちょう並木の軸線と聖徳記念絵画館前広場の軸線、そして富士山と東京スカイツリーの位置関係。
なんというか、こういう都市軸ってやはり偶然なんかじゃなく、どなたかがちゃんと考えて場所決めているのだろうなあと妄想してしまうほどかっちりとはまりすぎていていろいろ考えてしまいますね。
まあこういう都市軸は、僕のこれまでの経験からしても気の流れ的になにかありそうなので、こういう軸線上に建物なりを建てるとなんかよくない流れがその建物にもたまってのちのち影響しそうな気もしてるんですよ。
とりあえず、どなたか、そういうところに建物を建ててしまって運気が下がったとかそういう感じのことを分析されている人いないですかね。
あとは、インテリアとかなら風水がどうとか運気があがるレイアウトとか部屋の気の流れがいい悪いなんかの話はよく耳にするんですけど、都市レベルで言えばどうなんですかね。
東京というか日本の都市って、今もそういうこと考えてつくっているのかなあ。
川の流れだって、流れの悪いところは水が淀んでいたりして水質なんかや匂いも悪くなりがちなので、都市の気みたいなものも同じようなものなのかなあと思ってみたりもしますがどうでしょうかね。
とりあえず、書いていたら気になりだしてきたので、またそういうこともあわせてぼちぼちと調べ歩いていきますかね。
ということで、今回は記憶がぼやけてしまわないうちにという感じで、歩いてからすぐの日の内容となりましたが、こんな感じです。
住所:神宮外苑(新宿区霞ヶ丘町1あたり)
コメント
コメントを投稿