
手品のハンカチ?
もしかしてイカですか?
それともクラゲかな。
いえいえオバQですよ。
★★グッズ名★★
ヤマギワ K-シリーズ Φ700
★★つくり人★★
倉俣史朗
💡 ちょっと補足:ヤマギワ「K-Series(オバQ)」について
2011年にこの短文を書いたときから変わらず気になっている照明です。改めてどんな名作なのか、現在の視点で少しだけ補足しておきます。
デザインの誕生: 1972年、日本の伝説的デザイナー・倉俣史朗(くらまた しろう)氏によって発表された照明の名作です。
愛称の由来: ハンカチをふわりと持ち上げたような、一枚のアクリルが織りなす独特のフォルムから、親しみを込めて「オバQ」の愛称で親しまれています。
職人技のドレープ: 加熱した一枚のアクリル板を吊り下げ、熟練の職人が手作業でひだ(シワ)を形作っています。そのため、ひとつとしてまったく同じ形のものは存在しません。
サイズ感(Φ700): 「Φ700(ファイ700)」は幅・奥行きが約70cmの大きめサイズ。空間に浮かぶドレープの豊かな表情が楽しめる存在感あるモデルです。
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