アストンマーティン・ホンダ、とうとうF1モナコGPにて、ポイントゲットしましたね。
棚ぼた的な要素が強いとはいえ、運も実力のうちです。(^^)
アストンマーティンのアロンソ、最後列から攻めたレースで10位入賞「この1ポイントは皆にとって素晴らしいご褒美」(オートスポーツweb) - Yahoo!ニュース
今季初ポイントのニュースについてはこちらの記事がわかりやすかったです。
以下は記事の要約です。
2026年F1第6戦モナコGP決勝が行われ、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソ選手が10位入賞を果たしました。これにより、チームおよびホンダにとって提携後初となる待望の今季初ポイントを獲得しています。レースは大荒れでしたし、レース終了時はポイント逃したかあと思いましたが、結局、上位の選手のペナルティもあってポイントゲットということでしたね。
予選での苦戦により、アストンマーティン勢は2台揃って最後列からのスタートを余儀なくされました。21番グリッドから出発したアロンソ選手は、1周目に17番手までポジションを上げると、3周目という極めて早い段階でミディアムからソフトタイヤへ交換する果敢な戦略を敢行。このソフトタイヤで非常に長いスティントを維持する老獪な走りを披露しました。
レース終盤の56周目、ドライバビリティの課題や路面の剥離に苦しんでいた同僚のランス・ストロール選手がターン19でバリアにヒットしリタイア。これによりセーフティカーが出動し、アロンソ選手は再び新しいソフトタイヤへと履き替えます。直後の赤旗中断を経て、最下位からの超スプリントレースとなった乱戦でもポジションを守り抜き12番手でフィニッシュ。レース後、前方を走る他車にタイムペナルティが科されたことで10位へ繰り上がり、執念で1ポイントを掴み取りました。 @AI
しかも、レース終了時はキャデラックのペレス選手も入賞していたので、このままだとアストンマーティン・ホンダは単独最下位というところでしたが、そこもなんとか死守(11チーム中の10位に浮上)できましたね。
それにしても、メルセデスのアントネッリ選手すごいですね。初優勝から5連勝ですか。
才能とマシンの性能が重なるとこういうことが起こる典型かもですね。
最後は、withfsでも取り上げましたが、アストンマーティン・ホンダは記念すべき初ポイントとなったF1モナコGPにて、これまでからしてもかなり珍しい特別カラーリングで望んでいたんですよね。
そのデザインを紹介している公式動画がYouTubeにて公開されていたので、リンクしておきますね。
Our Maaden Monaco Livery, Up Close.(youtube/ラston Martin Aramco Formula One™ Team)
ということで、記念すべきアストンマーティン・ホンダの初ポイントについて記録しておく意味でも取り上げてみました。
とにかく短期間で劇的な進捗は見られないかもしれませんが、今回のレースみたいなこともありえるので、一歩ずつ前進する姿を見守っていきたいと思います。
参考記事: アストンマーティンのアロンソ、最後列から攻めたレースで10位入賞「この1ポイントは皆にとって素晴らしいご褒美」(オートスポーツweb) - Yahoo!ニュース
関連記事: アストンマーティンF1、モナコGPで輝く変色カラーリングを発表!鉱物から着想した特殊マテリアルの全貌 _ withfs
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