いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。kumotoです。
現在、僕が運営している建築系ニュースメディア「archiclue.」におきまして、僕のちょっとした設定ミスにより、一時的に記事が閲覧できない状態になっています。
実は、昨日、サッカーの試合を横目で見ながら「サクッと直るだろう」と復旧作業を進めていたのですが、思ったよりも一筋縄ではいかない状況であることが判明しました。
完全復旧まで、もうしばらく時間をいただくことになりそうです。いましばらく温かい目で待っていただければ幸いです。
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と、ここまではただのトラブル報告なのですが、実はこのドタバタが、僕にとってある意味、有意義な「立ち止まる時間」をくれました。
これまでは、日々流れてくる建築や街づくりのニュースを追いかけることに、どこか必死になりすぎていた部分があったのかもしれません。
しかし、こうして強制的にサイトがストップしたことで、「改めて archiclue. のあり方をじっくり考えてみよう」というスイッチが入りました。これまでの速報的なニュース発信だけでなく、もう少し違った方向性、アプローチの仕方もあるのではないかと、いまはあれこれと妄想を膨らませています。
せっかくの機会ですし、ただ元通りに復旧させるのではなく、メディアとしての「構造」そのものを根本から見直してみたいと考えています。
速報に追われる形から一歩踏み出し、もっと自分らしく、独自の視点で建築や街を深く語れる場所にアップグレードするにはどうしたらいいか。頭の中で新しい計画を模索している最中です。
災い転じて福となす、ではありませんが、このトラブルをarchiclue.の第二章へのキッカケにすべく、前向きに仕込みを行っていきます。
続報はこちらのa&wログでもお伝えしていきます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
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