【お知らせ】archiclue.の復旧作業の裏側で考えている、これからの「あり方」の話



いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。kumotoです。

数日前、archiclue.のトラブルと、これからの新しい「あり方」への妄想についてお話ししました(内容は下記に追記する形にしています)。今回は、その後の具体的な進展について少し共有させてください。

結論から言うと、archiclue.は無事に復旧し、現在は新しいコンセプトでの運用をスタートしています。

新しいコンセプトとは、ただ元通りにするのではなく、前回の宣言通り「速報に追われる形から一歩踏み出し、独自の視点で建築や街を深く語る場所」にするためのアップグレードです。
その核として、archiclue.は「都市建築WithMap」をメインに据えた完全なデータベース型メディアへと舵を切ることにしました。

日々流れてくるニュースの速報性に追われるのではなく、これまでとこれからもストックしていく建築データとマップが連携して、じっくり街を見つめ直せる場所にしていく。これこそが、これからのarchiclue.の新しいコンセプトです。

逆にいえば、はじめの頃のarchiclue.に戻ったともいえるのかもしれません。(^^)

では、これまでの速報的なニュース発信はどうするのかというと、メディアそれぞれの役割をパキッと明確に分けることにしました。

今後、日々のカルチャーやテック、建築(旅系)にまつわる速報系のニュースはカルチャーメディアである「withfs」へと集約し(できれば毎日更新)、より個人的な視点でのタイムリーなトピックや日々の活動記録、エッセイ的なものはこの「a&wログ」でフットワーク軽く気が向いたときに書いていきます。

とにかく、メインのarchiclue.(都市建築WithMap)は「データベース」としてどっしり構え、「withfs」と「a&wログ」とも連携して、各建築情報からもニュースやコラムが辿れるようにできればと考えています。

災い転じてなんとやらではないですが、archiclue.の第二章は「都市建築WithMap」を中心に、個人的にはかなり面白い顔つきで動き出させそうだなあと思っています。

新しく生まれ変わる各サイトの佇まいを見守っていただければ幸いです。

今後とも、よろしくお願いします。


2026.06.22:【お知らせ】archiclue.の復旧作業の裏側で考えている、これからの「あり方」の話

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。kumotoです。

現在、僕が運営している建築系ニュースメディア「archiclue.」におきまして、僕のちょっとした設定ミスにより、一時的に記事が閲覧できない状態になっています。

実は、昨日、サッカーの試合を横目で見ながら「サクッと直るだろう」と復旧作業を進めていたのですが、思ったよりも一筋縄ではいかない状況であることが判明しました。

完全復旧まで、もうしばらく時間をいただくことになりそうです。いましばらく温かい目で待っていただければ幸いです。

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と、ここまではただのトラブル報告なのですが、実はこのドタバタが、僕にとってある意味、有意義な「立ち止まる時間」をくれました。

これまでは、日々流れてくる建築や街づくりのニュースを追いかけることに、どこか必死になりすぎていた部分があったのかもしれません。

しかし、こうして強制的にサイトがストップしたことで、「改めて archiclue. のあり方をじっくり考えてみよう」というスイッチが入りました。これまでの速報的なニュース発信だけでなく、もう少し違った方向性、アプローチの仕方もあるのではないかと、いまはあれこれと妄想を膨らませています。

せっかくの機会ですし、ただ元通りに復旧させるのではなく、メディアとしての「構造」そのものを根本から見直してみたいと考えています。

速報に追われる形から一歩踏み出し、もっと自分らしく、独自の視点で建築や街を深く語れる場所にアップグレードするにはどうしたらいいか。頭の中で新しい計画を模索している最中です。

災い転じて福となす、ではありませんが、このトラブルをarchiclue.の第二章へのキッカケにすべく、前向きに仕込みを行っていきます。

続報はこちらのa&wログでもお伝えしていきます。

今後とも、よろしくお願いいたします。

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