今回は、年始に神戸に帰省したときに、気になっていた神戸の海辺にある「GLION ARENA KOBE」を見に行くことができたので、そのときのことでも。
GLION ARENA KOBEとは
「GLION ARENA KOBE」は、2025年4月に神戸港の新港第二突堤「TOTTEI」に誕生した最大1万人規模の多目的アリーナです。震災から30年の節目に建てられ、プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)に所属する「神戸ストークス」の本拠地でもあります。
ちなみに、設計・施工は大林組とのこと。
場所は、メリケンパークのすぐ東側といえばわかりやすいかもですね。
駅でいえば、ポートアイランド線・ポートターミナルが一番近いです。
270度海に囲まれた、羽ばたくアリーナ
| 写真1:アリーナの全景 |
思っていたより大きくて、かなり遠目からでないと全景が見えないので、この位置から撮ってみました。
写真からもわかるかもしれませんが、ここは日本初の「270度海に囲まれた水辺のアリーナ」ということで、要は、写真左側の北側(山側)以外はすべて海に囲まれています。
あと外観は、このアングルからならわかりやすいですが、世界へ羽ばたく姿を表現しているらしいです。
| 写真2:海に面した外通路 |
大正時代の貨物突堤から、最先端の親水パークへ
| 写真3:南側の景色とTOTTEI PARK |
写真2の通路をつらつらと奥に歩いていくと、ここにやってきます。ここからだと「TOTTEI PARK」もよく見えました。
ちなみにこの場所は、もともと大正時代に建設が始まり、神戸港の物流を支えてきた実用的な「貨物突堤(新港第2突堤)」だったそうです。それが「GLION ARENA KOBE」の開業にあわせて、こうして綺麗に再整備されたとのこと。歴史の変遷を感じますね。
偶然開かれていたゲート、広々としたアリーナ内部へ
| 写真4:1階のゲート付近 |
| 写真5:アリーナ内部の様子 |
この日は、神戸ストークスのパブリックビューイングが開催されていました。
中は広々としていて、質実剛健といった雰囲気でした。
いやはや、それにしても前情報なしで中が見られたのはラッキーでしたね。
山側から望む突堤のシンボル
| 写真6:山側からの全景 |
「TOTTEI」のロゴ看板もあったので、あわせてパチリ、という感じですね。
それにしても、これほどすごい施設がこんな海辺につくられたというのは、本当にびっくりでしたよ。
ということで、今回はこんな感じです。
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