【2026速報】東京湾大華火祭が11年ぶり復活!日程・全15会場・チケット料金(区民割引)まとめ



ついに、あの伝説の花火大会が帰ってきますね!
平成27年(2015年)を最後に休止していた「東京湾大華火祭」が、令和8年(2026年)10月に大復活することが決定しました!
出典: PR TIMES/前回開催時(平成27年)の様子
今回は「中央区制80周年・港区政80周年」を記念した特別開催ということで、規模もかなり気合が入っています。

読者のみなさんに、まずは速報として、現時点で決まっている重要ポイントをギュッとまとめてお届けしますね。

復活の東京湾大華火祭!いつ、どこで上がる?

開催日時:
* 2026年(令和8年)10月24日(土)
* 午後5時30分~7時
※荒天の場合は中止(順延はなしの一発勝負です!)

秋の夜空に大輪の花火が咲くことになりますね。夏の花火もいいですが、涼しい秋の湾岸エリアで観る花火も今からめちゃくちゃ楽しみです。

打ち上げ場所と発数

* 東京港晴海埠頭(はるみふとう)沖海上
* 打ち上げ発数は、なんと約12,000発

東京湾の夜景をバックに1万2千発がノンストップで上がる光景を想像するだけで、今からワクワクが止まりません。

超重要:今回は「全席申込制(チケット制)」です!

ここが今回の最大の注意点です!昔のように「ふらっと行ってその辺の地べたで見よう〜」というのは難しそうです。
今回は完全チケット制になっていて、エリアごとに「区民優先枠」と「一般枠」に分かれています。

会場と対象者の一覧:
会場は全部で15か所ほど用意されていますが、住んでいる場所によって申し込めるエリアや料金が変わってきます。

会場種別 主な観覧会場 収容人数(予定)
港区民優先 竹芝客船ターミナル、日の出ふ頭、芝浦ふ頭、芝浦南ふ頭公園、お台場海浜公園 約39,000人
中央区民優先 晴海ふ頭公園、晴海客船ターミナル ほか 約42,000人
江東区民優先 豊洲公園 約2,500人
一般(誰でもOK) 豊洲ぐるり公園、有明親水海浜公園 ほか 約24,500人

気になるチケット料金は?(区民割引がアツい!)

席から花火がどう見えるかによって、5,000円〜10,000円 の価格帯になります。

が、しかし!ここで地元民に大ニュース。
中央区・港区の全会場、そして江東区の対象会場(豊洲公園)は、その区にお住まいの方が申し込む場合に限り、なんと「5,000円引き」になります!
つまり、席によっては実質タダ(手数料は別)や、ワンコイン感覚で行けちゃう席もあるかもしれません。

* 区民優先チケットの販売開始: 2026年7月上旬(もうすぐです!)

公式サイト・公式Xも本日オープン!

この発表に合わせて、公式のホームページと公式X(旧Twitter)も本日(6月3日)14時に立ち上がっています。最新情報はここから発信されるようなので、チケットを狙う方は要チェックです。

* 公式ホームページ: https://tokyo-hanabi-festival.com
* 公式X(旧Twitter): @TokyoHanabi_Fes




まとめ:日常探検ルートにも影響あり?続報を待ちましょう!

11年ぶりの復活となる東京湾大華火祭。
竹芝や芝浦、お台場、豊洲など、当ブログ(a&wログ)でもおなじみのエリアが、10月24日はお祭り騒ぎになりそうですね。

7月上旬からはさっそく港区・中央区・江東区の「区民優先チケット」の販売が始まりますので、対象の区にお住まいの方はカレンダーにメモをお忘れなく!

一般販売のスケジュールなど、新しい情報が入り次第、またブログでお伝えします!

会場周辺の地図 

東京港晴海埠頭沖海上 / 東京都中央区晴海+港区海岸

参考リンク

【東京都港区】中央区制80周年記念・港区政80周年記念 東京湾大華火祭を開催します! _ 港区のプレスリリース

関連リンク

豊洲大橋から海とレインボーブリッジを眺めてみる/江東区豊洲 -東京坂道さんぽ
※姉妹サイトの記事です。まさに1枚目の正面が今回の花火会場のようです。

竹芝埠頭と海/港区海岸 -東京坂道さんぽ
※姉妹サイトの記事です。まさに1枚目の正面が今回の花火会場のようです。

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