シティーハンターの日:漫画、アニプレックスとソニー、そしてTM NETWORKの深い縁

今日は2月26日、「シティーハンターの日」ですね。
シティーハンターの日とは 1985年2月26日発売の『週刊少年ジャンプ』にて、北条司氏による不朽の名作『シティーハンター』の連載が開始されたことを記念して制定された日だそうです。
2025年には連載40周年を迎え、今年で41周年ですか。すごいですね。

実家の本棚に眠る、全巻揃いの宝物

City Hunter Day: The deep connections between manga, Aniplex and Sony, and TM NETWORK
シティーハンターコミックの写真
 こちらは実家で撮っておいたコミックの写真です。いつか当サイトで公開しようと思ってたのでちょうどいいタイミングかなと。
実は、実家にはコミック全巻揃ってたりするんですよ。
帰ると、いまでもたまに読み返してしまいますね。

アニプレックス配給とソニーの繋がり

また、シティーハンターといえば、2019年に公開された劇場版『シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』が記憶に新しいですかね。20年ぶりの新作ということで、僕も気にしてはいましたが、配給がアニプレックスだったことは最近気が付きましたよ。
アニプレックスといえば、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の完全子会社としても知られていますよね。
with field surveyでは、ソニーの動向を追いかけることを一つの柱にしていますが、こうしたエンタテインメントの最前線でもソニーのエコシステムが機能していることは、改めてその繋がりに驚かされましたね。


「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」本予告第二弾 | 2019年2月8日(金)全国ロードショー(youtube/アニプレックス チャンネル)
この予告編もそうですが、劇中の新宿の風景も40年前はもちろん、20年前からも劇的に変わったなと実感しますね。新宿の「伝言板」が消えたように、都市は常に上書きされていくものですね。
ちょうどさきほど公開した記事で触れた「宮下パーク周辺の通路」もそうですが、かつての雑多な面影は、今やこうしたアーカイブの中にしか存在しないのでしょうね。新宿も渋谷も、かつての姿を知る身としては、どこか寂しくもあり、記録に残す意義を改めて感じさせられます。

TM NETWORKと「Get Wild」を改めて聴く

さらに、当サイトでの「シティーハンターつながり」として外せないのが、こちらの記事ですかね。
アニメで蘇るTM NETWORKの名曲たち/プレイリスト「アニメで聴くTM NETWORK」--with field survey 
 この記事は、TM NETWORKのアニメタイアップ楽曲を厳選したプレイリストが公開された際のお知らせです。その中に、シティーハンターの代名詞ともいえる名曲「Get Wild」もラインナップされています。

そして、「Get Wild」が当時のEPICソニーからリリースされ、今もなおソニーグループのコンテンツとして輝き続けているのも興味深いですね。

ということで、そんな歴史の積み重ねを感じながら、今日の記念日に寄せてシティーハンターの世界に浸ってみたいと思います。

with field surveyの関連リンク

宮下パークができる前の通路-a&wログ
※本文の中でふれた記事です。

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【セレクト】『シティーハンター』40周年記念ガイド シティーハンター深掘BOOK (角川SSC)

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