ポケモンが災害対応?八王子で見かけた自販機から広がる伊藤園の地域連携とは


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今年のことですけど、今ちょっと話題になってるともいえる八王子市をぶらりとしていたら、思わず足を止めてしまう自動販売機に出会いました。
Pokémon in disaster response? What is Ito En's regional collaboration that started with a vending machine spotted in Hachioji?
カラフルにラッピングされたポケモンラッピング自販機ですね。

その後、なんだか気になって、「これって何の企画?」と思い調べてみました。

そうしたら、伊藤園と「ポケモンローカルActs」がタイアップして全国7道県で「推しポケモン」デザインの災害対応自販機を展開するというニュースというか企画部にたどり着きました。

北海道ならアローラロコン、岩手ならイシツブテって感じで、各地のポケモンが登場するみたいです。しかも災害時には飲み物を無償提供する機能付というから、これはただの可愛い自販機じゃないんですよね。

地域の自販機と防災を組み合わせるというのは、最近時々見かけることもありますけど、やっぱりいいアイデアだなと思いますね。普段は普通に使えるけれど、いざという時には頼れる存在になる。しかもポケモンがいることで、街に自然に溶け込んでる感じもいいですね。

ただ、今回の自販機は、公式に発表されてる7道県(北海道、岩手、宮城県、福島県、鳥取県、香川県、宮崎県)以外の東京にあり、もしかしたら、八王子独自のラッピング企画なのか、それとも別のプロジェクトなのか、この辺はもう少し調べてみる必要がありそうです。

それはともかく今回取り上げた「推しポケモン」デザインの災害対応自動販売機は、地域活性化だけではなくて、「防災」というすこし重たいテーマを、ポケモンという楽しい存在で包み込んでるのがポイントだと思います。こういう企業とコンテンツのコラボが、これから地域の風景や住民の意識をどう変えていくのか、じっくり見ていきたいところですね。

作品名:ポケットモンスター
写真データ:2025

地図

東京都八王子市千人町




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