安比高原スキー場が掲げる、通年型リゾートへのリブランディング「安比バレー構想」。その核となる「安比Art Project」が2022年8月より本格始動しました。
第1弾のアーティストには写真家・映画監督の蜷川実花さんを迎え、数年間使用されていなかった「ザイラーゴンドラ山頂駅舎」を幻想的な映像インスタレーション「胡蝶のめぐる季節」の舞台へと再生。
また、全30機のゴンドラが異なるデザインで彩られる「ゴンドラアート」や、山頂の「UNKAI cafe」での作品展示など、移動中から目的地まで途切れることのないアート体験を提供しています。
2026年現在も、このプロジェクトは安比の象徴的な体験として継続されており、冬季だけでなくグリーンシーズンも「アート×絶景」を楽しめるマウンテンリゾートとしての地位を確立。廃墟となっていた施設をクリエイティブの力で蘇生させた、地方創生の先進事例としても注目されています。
蜷川実花胡蝶の旅Embracing Lights 安比高原(youtube/安比高原)
参照:[PR TIMES]
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