先月、『無印良品、店内に給水サービスを提供「自分で詰める水のボトル」を同時に発売』なるニュースで、給水機を設置している店舗などの位置情報を、無印良品とあわせて東京都水道局が「Tokyowater Drinking Station」として公開しているということを知り、ちょっとそのことでも。
無印良品、店内に給水サービスを提供 「自分で詰める水のボトル」を同時に発売 _ AXIS Web
MyMizuについて
axisの記事では無印良品によるアプリのことに触れられていましたが、実は、このニュースを知る前にも無印のサービスと似たような「MyMizu」というアプリがあることを知ってはいたのですよ。ただ、当時はなんとなくスルーしてしまったんですが、無印のニュースとあわせて気になり、各アプリをダウンロードしてみました。
mymizu (マイミズ) - 無料の給水場所を探せるアプリ!(youtube/my mizu)
※アプリ「MyMizu」については、このニュース動画がわかりやすいかもですね。
[立川イケア店内の「mymizu」給水スポット]
そして、その給水スポットはイケアにもあったんですなあというのが、今回話したかったことなんですよ。ちなみに、イケアで給水できるということはmymizuの地図だけに掲載されていた情報で、無印良品や水道局の給水マップにはないようなので、現時点では各地図をあわせることで、各エリアの給水ポイントを網羅するのがよさそうですね。
| 写真1 |
え?これってイケアのドリンクバーなのでは?と僕も最初思ったのですが、スタッフの方に聞いてみると、ドリンクバーの真ん中あたりに書かれている”水”と書かれている部分だけ無料で水を飲むことができるとのこと。
なるほどなるほど。(^o^)
| 写真2 |
これでどうどうとイケアでも水も飲めることがわかったわけだし、これから暑くなる日も多くなるでしょうから、僕も使う機会多くなるかな?でもまあ本来の目的は、無料の水で助かるなあというよりは、環境保護の観点が大きいので、こういう場所でマイボトルに給水したときは、そういうことを思い出さすきっかけにしないとですね。
おすすめの水筒
ちなみに、僕は数年前からマイボトルとして、夏の散歩ではLAKENの水筒を使っています。山用なので軽くて丈夫で、口が広いタイプもあるから、という感じだからです。 ということで今回は、散歩するときにも役立ちそうなことだったので、さらりと取り上げてみました。給水場所地図が見られるサイトのリンク
水「みずから、はじめよう」無印良品の水プロジェクト|無印良品mymizu 日本初給水アプリ refill app and sustainability movement
ポスター採集
2020年撮影
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