タイトルそのままですが、先週、開催された神宮外苑花火大会に行ってきましたよ。
しかも、今年は、外苑の中にある話題の国立競技場が、例の騒動でなくなってしまったこともあり(泣)、今年だけしか見れない風景があるかもということで、国立競技場界隈の視点から、このブログでは久々に、花火大会の様子でも取り上げてみたいと思います。
外苑西通りからの今だけの眺め
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国立競技場と東京体育館の間を走っている外苑西通りからの眺めです。 (写真については、これから掲載する写真すべてについて、現地ではISOをあげまくって(汗)、いつものとおりpenくんで手持ち撮影しましたので、こんな感じの写真がこれから続きますので、あしからず。。)
とにかく、大会中のこのあたりは、隣接する公園も閉鎖されているためか、人通りが多い割に通れる道が限られていて、東京体育館側の写真手前の方は、無料の観覧席となっていたので、かなり大変なことになっていました。
ちなみに平日の様子は、以前、国立競技場が取り壊される前にまわった「明治公園の高低差のある場所」(東京坂道さんぽ)のブログ記事の写真8の場所が、まさにこのあたりになりますかね。
ただ、今回のは、花火と一緒に撮るために、もうすこし競技場よりのアングルですが。
| 写真2 |
ここからだと、かなりの確率で、今しか見れない視点で花火が撮れたかもですね。 もちろん、それはかつてあった国立競技場がなくなってしまったからですし、将来もしここに新たな施設ができれば見えなくなってしまう場所かもしれないですからね。(公園になれば話は別ですが。。)
道路が仮設の観客席に
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| 写真3 |
外苑西通りの東京体育館という交差点から西へと上っている坂道(ここは無名坂のようです)が、仮設の観客席になっていたのですよ。(要は僕の背後に花火が見えるということですね。)
しかも、坂上のほうに向かって道がカーブしているので、その様子がかなりわかりやすいんじゃないですかね。 ほんと、今まで気がつかなかったのが恥ずかしいくらいでしたが、もしかしたら国立競技場の建物がなくなった今年だけの対応なのかもと妄想もしてみましたが、まあそんなことはないですよね。(汗)
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こちらは、写真ではわかりにくいですが、右側のほうが仮設の観客席になっていて大勢の方々が地べたに座っており、左側が通路ということになっていました。 さっきの無名坂と同様、こういう坂道に人がたくさんいる景色は、表参道とかでも見れることはあるのですが、今回の違いはなんといっても坂道の向こうに見える花火をみんなで見ているという体験が共有されていることかもしれないですね。
絶景ポイント?
| 写真5 |
ここは、まさに坂道と花火が見れる僕的には絶景ポイントだったのですが、見ての通り交通規制されていて、警察官の方々が必死で「立ち止まらないでください!」と怖い顔で連呼していたので、落ち着いて撮ることはできませんでしたが、なんとか一枚撮ってみたのがこの写真5です。 (あと個人的には、国立競技場の件があったからなのか、この場所に限らず警備の警察官の方々の雰囲気が、他の花火大会に比べると殺気だっているように感じてしまったのですが、気のせいだったのでしょうかね。)
数年後の景色を想像しながら
| 写真6 |
| 写真7 |
はてさて、数年後のここからの景色はどうなっているのでしょうかね。
ということで、今回はこんな感じです。
住所:渋谷区千駄ヶ谷1あたり

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