六本木の ギャラリー・間 に行ってみる/小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt展



このまえ(先週)、六本木のギャラリー・間にて、開催されている「小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt展」に行ってきました。

とりあえず、今回は、散歩写真があるわけではないので、どこから(しかもだれにむかって??)話を始めていいのやら難しいところなのですが、雑誌などですこし見た日産自動車武蔵村山工場跡地でのプロジェクト(プロジェクトMURAYAMA)のが、気になっていたこともあり、さっそく行ってみたわけです。
そして、実際に行ってみると、場内には、各プロジェクトごとに大きな模型があるためか、それだけでギャラ間の展示スペースを覆っている感じもしましたが、そのおかげで、各プロジェクトにおいての最終にちかい形というか、めざすべき形というのが、本では想像しにくかったものが、なんともわかりやすい形でぽんと示されていたように思えました。
また、気になっていたプロジェクトMURAYAMAの模型もあったのですが、模型を見てもなんだかまだ想像できない感じはしかたないとして、あたりまえといえばそれまでですが自動車のテスト走行用のサーキットの形というか地形が模型からもなんとなく読み取れるのはなんだかわくわくしましたし、まわりの人はあまり気にしていないようでしたが、人の流れのシュミレーションのプログラムの映像もはしっこのほうにあり、個人的にはけっこう気になりつつも、これらがどうあわさりどんなふうに今後発展していくかも気になるプロジェクトだったかもです。
ただ、ひとつ思ったのですが、やはり行くまえに、CULTIVATEという展覧会と連動した本があるのですが、この本を買うか、立ち読みしてからいくとさらにわかりやすいかも。

ということで、さらりとですが、ひさびさに展覧会がらみの話をしてみましたが、一時期事務所でお世話になったというかお話などもすこしだけですがさせていただいたこともあるかた(本人はもう覚えていらっしゃらないかもしれませんが・・・)なので、なんとなく親近感を持ってみることができましたし、あらためてよい刺激をもらえた展覧会だったかもです。


CULTIVATE(カルティベイト) – 2007/9/20
小嶋 一浩 (著), 赤松 佳珠子 (著), CAt (著)
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