ゲーリーの映画/スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー




都内での上映もおわってしまいましたが、このまえ、”スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー”を映画をみてきました。

しかし!(笑)、はじめに都内での上映がおわってしまったと書きましたが、なんと、現在、期間限定(8月24日まで)で都内のBunkamuraのル・シネマでも、アンコール上映されているそうですので、見ていないかたはどうぞ。。

ということで、この映画、前にDVDで見たルイスカーンの映画に比べると、謎とき的な展開があるわけでなく、かといってロードムービーのようにたんたんとビジュアル的に進むわけではなかったので、ついつい集中力がなくなることもありましたが、なんといえばいいかわかりませんが、テレビのドキュメンタリーみたいなつもりで見ると、ちょうどいい感じで見終われるかもしれません。

ただ、始めの冒頭あたり、巨匠建築家の雰囲気だな~とやたらと気になる感じのシーン(アシスタントにイメージを伝えるだけで、模型がどんどんとできていく様子がです。。)でしたが、徐じょに、まわりの人たちの証言もまじえて、ゲーリーさんのメンタル的なというか一個人としての話となっていき、そのあたりはこの映画らしさがでていたかもと再確認できた内容でした。

あとはすこし期待していたジュエリーデザインのことはさすがに、とりあげていなかったのはすこし残念でしたが、それでも、フランクゲーリーがどんな人物かを知りたい人にとっては、なかなか面白い映画になっていると思います。

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2007.06.03:『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』 

今回は、映画情報です。
巨匠建築家フランク・ゲーリーの貴重なクリエーションの全貌に迫るドキュメンタリーフィルムが、6月2日よりBunkamuraル・シネマ他にて公開されています。
代表作であるビルバオのグッゲンハイム美術館から、近年ではティファニーのジュエリーデザイナーとしても注目を集める彼の創作過程やプライベートを追ったドキュメンタリーだそうです。
また、この「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」は、シドニー・ポラック監督の初のドキュメンタリーとのこと。


東京以外でも上映されているようですので、詳しくは公式サイトをご覧ください。
詳しくはこちらから>> http://sketch.cinemacafe.net/

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